Pricing / 御社理解スコア
価格を下げるカギ:御社理解スコア
エマルシアが御社をどれだけ理解しているかを8項目で数値化。
お付き合いが深まるほどスコアが下がり、開発費用も安くなります。
8項目の内訳
影響度が大きい項目ほど、開発費用への上乗せ幅が大きくなります。プロジェクトを重ねて相互理解が進むと、各項目のスコアが下がっていきます。
- 要望の揺れ影響 大
開発途中で要件や優先度が変わる度合い。揺れが大きいほど作り直しが増え、開発費が上がります。
- 運用変更影響 大
現場の業務フローやルールが開発中に変わる可能性。変更が多いほど設計のやり直しが発生します。
- 意思決定者コミット影響 大
決裁者がプロジェクトに関与する度合い。判断が滞るほど手戻りが増え、開発費が膨らみます。
- 外部依存影響 中
他システム・他社サービスとの連携数。依存が増えるほど調整コストと不確実性が上がります。
- 現場リテラシー影響 中
現場のITリテラシー。低いほど教育やサポート、UIの作り込みに工数がかかります。
- 例外影響 小
業務上の例外パターンの多さ。多いほど仕様が複雑化し、テスト・実装コストが増えます。
- データ状況影響 小
既存データの整備度。バラバラだと移行・クレンジングに手間がかかります。
- 導入経験影響 小
過去のシステム導入経験。少ないほど、進め方のすり合わせに時間が必要になります。
どうスコアが下がっていくのか
最初のPhaseでは、要望の揺れや運用変更など大きな不確実性を抱えた状態からスタートします。 一緒に課題を整理し、現場にシステムを届けていく中で、御社の業務・意思決定の流れがエマルシア側にも蓄積されていきます。
結果として、同じ規模の開発でも必要な調整・確認・作り直しが減り、Phaseが進むほど月額の開発上乗せ分が下がっていきます。